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Traffic aggregation

メインは鉄道なれど、バスに飛行機、フェリーから自家用車まで、交通機関なんでもござれ。

【搭乗記】2015/06/29 JL726 ジャカルタ→成田

ジャカルタで1泊し、日本に戻るべく空港へ。復路はマイルが足りなかったので、エコノミーに搭乗。

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見慣れたNaritaの行き先
渋滞を見越して早めにジャカルタ市内を出たものの、思いのほか渋滞せず1時間半ほどで到着。
チェックインカウンターが開くまで1時間以上あったけど、荷物もあったため近くのベンチで待ちぼうけ。

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カウンターが開く時間が近づくと、搭乗クラスごとの案内が配置された。しげしげと眺めていると、JMBサファイアでもファーストクラスカウンターを使えるみたい。後で調べたところ、羽田・成田以外ならサファイアでも使えるということを知った。
チェックインが始まる時刻になると、職員一同整列して挨拶+お辞儀で開始。

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出国審査を終えて、免税店でお土産を買うためにうろうろ。
今回は利用しなかったけど、免税店のうち1店には、JCBカードなら無料で入れるラウンジと思しき施設があるのを確認。前々日の国内線ターミナルにもJCBラウンジがあったので、インドネシアならJCBはお得に使える印象。

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指定のラウンジで食事をしてから、搭乗待合室へ。その前に保安検査があるのだけど、やたらとゲートの感度が高いようで、ベルトをしてるだけでも引っかかる模様。係員の方に言われて外したので大丈夫だったけど。
搭乗待合室は、なんとなくインドネシアっぽさ?を感じさせるような造りだった。

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搭乗が始まり、機内へ。トイレが不安だったのと、気兼ねなくシートを倒せるようにとこの席へ。
新間隔エコノミーと銘打って宣伝しているだけあって、広い印象を受けた。

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離陸後の軽食と翌日の機内食の時に気付いたけれど、テーブルが2段階に広げられるようになっているのが秀逸に感じた。飲み物だけなら、写真の状態にしておけばなんとか席を立てそう。

このシートのおかげか、エコノミーかつ夜行だったのに、あまり疲れずに成田まで帰ることができた。同時に久しぶりの日本語まみれの環境に安心感を覚えつつ初海外旅行は終了。

(この年末はアイスランドに行ってみたいな…)