Traffic aggregation

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【搭乗記】2019/05/06 IB6801 MAD→NRT

GWのヨーロッパ旅行も、バルセロナサグラダ・ファミリアを見学し、予定を全て消化して、残すところ帰国のみ。帰国便は、1月中旬頃に販売されていたイベリア航空のエラー運賃?と思しき格安片道チケットを使い、成田まで直行しました。向きは逆でしたが、この記事の末尾で書いた内容がまさに実現したGWになりました。

 

マドリード空港で職場へのお土産を買い終わり、ラウンジで搭乗開始を待ちます。ラウンジからは駐機中の飛行機が見え…モノクラス高密度座席実装で有名なエンベロップのA350と、今回は乗る機会がありませんでしたが、イベリア航空A350が見えました。
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搭乗時刻が近づいたのでラウンジを退出。今日の搭乗ゲートはS2ということで、一番端まで移動します。…が到着したところでゲート変更のアナウンスが。アナウンスされた隣のS5に移動したのですが、飛行機が見えず…。最後の最後になって遅延か?…と思いきや、元のS2に再変更とのアナウンスが流れるという結末。理由はともかく、遅延無く出発できそうで何よりです。
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機内へ。Webサイトからは通路側を指定できなかったのですが、チェックイン時に通路側に変更してもらえたので、長い飛行時間中もトイレの心配が無いのがありがたいです。この時は発表前でしたが、エコノミークラスの座席はJALの国内線用A350-900と同型のようです。
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スペイン時間の13:03(日本時間の20:03)にプッシュバック開始。その後13:19(20:19)に離陸しました。この機材ではWi-Fiが使えるため、早速購入。着陸まで有効・200MBのプランで€29.99でした。…この辺りの値段設定や容量制限を見ると、如何にJAL便のWi-Fiが恵まれているのかよく分かります。
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15:10(22:10)頃に1食目の機内食が配膳されました。日本路線なので、お箸も一緒に配布。袋の紙質といい、お箸自体も割り箸よりもしっかりしたレベルのものでした。この食事で一番好みだったのは、左端にあるサラダですかね。うっかりドレッシングをかけ忘れたにも関わらず、かなり美味しかったです。食べ終わった食器が回収されると、以外にも早く機内照明が消されてお休みモードになりました。f:id:cosoadd:20190715185851j:image

 

途中、機内照明が照度低めで点灯され、飲み物が配布されました。その後消灯されたと思ったら、ロシアのド真ん中辺りを飛行中の19:20(02:20)頃に通常の輝度で再再点灯されて、サンドウィッチが配布されました。ヨーロッパからのエコノミーでの帰路は初めてだったのですが、こんなに小刻みに配布するものなんですね。
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00:10(07:10)頃にロシアの陸上から日本海へ抜けて、日本まではもう少し。その後、着陸1時間前頃に朝食が配布されました。イベリア航空の2食目はコールドミール。
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マップを表示していたら、IFEの画面が強制的に各種案内やCMに切り替わり。着陸直前まで映画は見られないのかもしれません。また、機内Wi-Fiは節約しながら使ったおかげで、超過せずむしろ100MBほど余らせる結果になりました。そして、日本時間の0838に着陸。着陸時間ベースなら、遅延するどころか50分近い早着で、この旅行を締めくくりました。
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かなり直前まで旅行計画が確定していなかったものの、終わってみれば行きたかったところは全て予定通り見て回れていました。…この後、旅行が終わった余韻に浸ること無く、そのまま出勤だったのが残念でしたが。

 

なお、冒頭のエラー運賃?は予約クラスBであったため、100%マイル積算でした。その上ボーナスマイルも付与された結果、合計9000マイル近く貯まり、この面でもかなりお得なフライトになりました。
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