Traffic aggregation

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広深香高鉄乗車と香港空港でラウンジ泊した話

2018年9月23日に最後の香港側区間が開通した広深香高鉄へ、広州乗車・香港下車で乗りに行ってきました。当日の香港はホテル代がやたらと高騰していたため、初めて空港泊もやってみました。

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往路は、JL087便で広州白雲空港に向かいます。羽田発の国際線は数回しか利用したことがありませんが、今回初めてバス搭乗になりました。この便にはプレミアムエコノミークラスの運賃設定がありません。しかし、SS8なB787-8で運航されているため、エコノミー運賃で席だけプレエコを楽しめるお得な便になっています。ちょうど空いていたため、バルクヘッド席で足下広々、翼の上で揺れも少なく快適に過ごせました。

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機内食は"賛否両論"監修メニューで、別添の塩だれを自分で掛けていただきます。7月の香港行きと同じメニューでした。被ってしまったので、ちょっと残念。

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途中まで概ね時間通りに飛んでいたようですが、着陸直前に大回りのルートになった?ようで、これから向かう広州南駅の巨大な駅舎や、広州タワーを見かけました。最終的には、定刻より10分ほど遅れて第2ターミナルに到着しました。中国南方航空のホーム空港だけあって、同航空の機材が目立ちます。A380も駐機していました。

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さっくりと入国審査を通過して、預け入れ荷物が出てくるのを待ちます。この間に、以前から維持している跨境王の7日間500MBパック48HKDを有効化して通信手段を確保しました。

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荷物を受け取り、税関を通過して、地下鉄の機場北駅に向かいます。本当は記念の意味も含めてICカードの羊城通が欲しかったのですが、販売箇所が見当たらなかったのと、この後の予約済みの列車の時間がギリギリだったため、普通の切符…というかトークンで済ませることにしました。先日からチャージ出来るように設定できたので、初めてWechatpayを利用して購入してみました。広州南駅までは10元になります。

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ホームに向かうと、ちょうど列車が出発する時刻だったようで、待ち時間なく出発できました。広州白雲空港から広州南駅へ地下鉄で向かうには、途中駅で乗り継ぎが必要です。降りてみると、向かい側が乗り継ぎ先の3号線ホームになっていて楽でした。あとはひたすら終点を目指すのみです。

 

広州白雲空港から1時間強ほど掛かって、広州南駅に到着しました。急いで高速鉄道の切符を受け取って、待合室のある3階を目指します。この時は焦っていたため、ほぼ写真は撮れていません。最低でも、もう30分遅い列車なら、余裕があったのかもしれません…

 

改札が始まったため、ホーム階に降ります。乗車するのは、広州南駅始発・深セン北駅終着の区間列車になるG6241です。8両編成のCRH380Aが併結で16両編成になっており、指定された商務座は8号車でした。乗ってみると…ライトが少なめになっているのか、駅に停車中は少々暗い感じを受けました。一方で網棚が存在しないため、天井がかなり高く感じられます。

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広州南駅を定刻より数分早く発車して、一路深セン北に向かいます。発車直後に、さながら高速道路のJCTかの如く、線路の高架が分岐し交わり様々な方向に立体的に分かれていく光景が印象に残りました。しばらくしてから検札を受けますが、それ以降は何も無し。商務座では飲料・茶菓子等のサービスがあると聞いていたのですが、どうも区間列車だから?無かったと思われます。同じ短距離を乗るなら、長距離列車の短区間利用の方が良いということで勉強になりました。

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最高で300km/hを少し上回るぐらいの速度を出しつつ、あっという間に30分近くが経過して、終点の深セン北へ。車内の電光掲示板に到着地の外気温が表示されるのが新鮮でした。なんとなく新幹線よりは飛行機を想起させます。それだけ気温差のあるだろう長距離を移動する前提だからなのでしょうか?

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深セン北では、一旦改札の外に出ました。もし乗り継ぎ先の切符を既に持っているなら、乗り換え専用口から直接待合室に移動できるようです。ここでお腹が空いてきたため、コンビニで菓子パンを購入しました。Wchat Pay2回目。食べ終わってからは、駅の中をブラブラ見ながら改札の開始を待ちます。

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ここからは乗り比べとして、香港MTR運行の動感號の一等車に乗車しました。運行開始から1ヶ月ほどしかたっていないためか、ホームに降りると記念撮影する人が多く見られました。乗車してみると…一等車はザラッとした質感の壁・車端部のツヤツヤのテーブルなど、材質や模様などから高級感を感じる車内になっていました。座席自体は商務座の方が上でしたけどね。使いませんでしたが、オーディオサービスもあるようです。

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深セン北を出発すると、次は終点の西九龍駅です。非常用?なのか、一部明かり区間があることを除いて、基本的にはトンネルが続くため、車窓は退屈です。そのまま、あっという間に、終点に到着しました。エスカレーターの入口付近が頑丈そうなガラス扉で囲まれているなど、どことなく普通の駅とは異なる雰囲気を感じます。

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到着すると、まずは中国からの出国があり、続けて香港への入国となります。「抵港」の表示に従って移動します。このときようやく気付いたのですが、「離港・抵港」の港は香港を表していたのですね。今まで香港の出入国に空港しか使わなかったせいか、てっきり空港を意味しているのかと思い込んでいました。香港側は、ビジター向けのe道ゲートがあるので、対象者なら入国カードを書かずにスムーズに入国できます。最後に自動改札を抜けて到着フロアへ。大きな吹き抜けから天井を見上げると、SFの宇宙船を想起させるよう色・形状になっていました。屋外に出ると、さながら公園のような空間に出ました。さらに上の階には展望台もあるようです。

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西九龍駅から九龍駅へは、徒歩で移動可能です。最初に窓無しの連絡通路を通る以外は、隣接するショッピングモール:エレメントの中しか通らないため、夏場でも快適に移動できそうでした。連絡通路からは、対岸のビル群が見渡せます。

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MTRと徒歩を経由して、2番目の目的であるワイン&ダインフェスティバルの会場に到着しました。今年は10周年記念ということで、香港政府観光局から海外からの旅行者向けに、ワインや料理に交換するトークンと記念ワイングラスが無料で提供されるという太っ腹な企画があり、それに申し込んでいたのです。トークンと言いつつも、提供されるのはオクトパスのようなICカードで、各ブースでタブレット端末を使って減算されていく方式でした。一見するとワインとは無関係そうに思えるキャセイパシフィック航空も出展しており、機内食で提供するワインやノンアルコールのシグネチャーカクテルを提供していました。

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以上で、今回の目的は全て果たしたので、帰路へ。今夜はラウンジ泊です。(この日の空港近くのホテルでは、高い部屋の値段で安い部屋が販売されてるようでしたので…)そのために、まずはエアポートエクスプレスの香港駅へ。帰りはAviosを使った翌日10時台の便を予約しているのですが、エアポートエクスプレスのインタウンチェックインなら、キャセイパシフィック航空便は前日からチェックイン可能なためです。スムーズにチェックイン完了…となるはずでしたが、その便が満席とのこと。そのため、

  1. エコノミークラスにダウングレードして発券し、もしノーショウが出たら搭乗口でプレミアムエコノミーに戻す。(A350で運航)
  2. 1便前でプレミアムエコノミークラス確約で発券する。(A330で運航)

の2択から選ぶことになってしまいました…。キャセイA350は一度も乗ったことが無いため楽しみにしていたのですが…当時は、戻ってこない可能性の高い差額Aviosが勿体ないしなぁ…と思い、最終的に2.を選択しました。今から思えば、東京=香港線なら両クラスに差はほとんど無いだろうし、ダウングレードを飲んでいれば良かったかな…と。優柔不断なので、なかなか即断即決ができません。

 

何はともあれ、チェックインは完了し搭乗券が入手出来ました。エアポートエクスプレスで空港まで移動して、そのまま出国。予約しておいたPlaza Premium First Loungeに向かいます。通常なら現地で料金を支払いますが、KLOOKというサイトで販売されている早期予約料金を使いました。これにより、8時間利用時で5000円ほど安くできました。

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ウェルカムドリンクをいただいてから、ラウンジ内の各所を案内して貰えます。その後は、予約したシャワーの時間が来るのをソファー席で待っていました。ソファーも普通のラウンジとは違って、重厚な感じを受けます。シャワーは2室しかありませんでしたが、1時間ほど使うことが出来ました。

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シャワーを浴びた後は、足を伸ばして座れるタイプの椅子に移動して、お休みタイムです。この椅子はラウンジの奥側に5脚用意されています。ただ、直上に空調の吹き出し口があるため、寝るには少し音が気になるかもしれません。実際、私は気になったので手持ちのノイズキャンセリングヘッドフォンを着けてから眠りました。このラウンジは24時間営業なのですが、深夜帯には清掃があるようです。2時頃にその音で一旦は目が覚めてしまいました。また、眠って体温が下がると、空調の効いたこの場所は少々寒く感じます。以上から、ここで寝続けたいならば、耳栓かヘッドフォンと、ブランケットを予め用意しておいた方が良いかと思います。

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5時半頃に起き出してみると、ラウンジ全体で私を含めて4名しか利用客はいませんでした。オープンしたばかり、利用料も高め、の影響だと思いますが、ホテルに泊まる代替手段としては穴場なように思います。人がいないので、あちこち見て回ってみました。お酒もシャンパン、カクテルと注文できるようですが、今回は使わず。ちょっと勿体ないことをしました…。なお、別料金を払うことで、より高い銘柄を飲めたりもするようです。

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見て回ったなかで、ガラスケースに納められている色とりどりなデザートが目を惹いたので、いただきました。

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この頃になると、ついに500MBを使い切ってしまい、やむなくラウンジのWi-Fiに接続しました。そんなに通信速度は速くないだろうと思い込んでいたのですが…計測してみると、想像以上に低遅延かつ上下とも100Mbps越えと高速でした。接続している人が少なかったことも理由かもしれませんが、これならWi-Fiを利用した方が快適そうです。

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朝6時になると、1品分は無料のアラカルトメニューを注文できるようになります。一番乗りで席に着きました。注文したのは牛ほほ肉の煮込み。これがまた、お肉を重ねた状態で、それを崩さずにナイフで簡単に切れるようなホロホロした柔らかさなのです。見た目・食感・味が絶品でした。

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食べ終わった頃合いで、8時間のタイムリミットが来てしまい、一夜を過ごしたラウンジを後にしました。元々の予定だと、10時頃まで他のラウンジを渡り歩くつもりでしたが、変更後の便は8時台の出発なので移動し始めます。今回の搭乗口は、Y字型のターミナルの一番果てでした。上部に付いている出っ張りは、てっきりWi-Fi用の衛星通信アンテナかと思ったのですが、機内に案内は無く…。

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搭乗開始して自席へ。この便でもバルクヘッド席でした。やっぱりA350でなかったのが残念。席だけではなくて、尾翼上の機外カメラ映像も見てみたかったです…。

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空港混雑により、定刻から10分ほど遅れてプッシュバック開始。8時40分頃に離陸しました。その後、個人的には二度目になる朝食タイム。まさに朝食な感じのオムレツをいただきます。

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食べてしまうと、後はすることも無く。音楽を聴きながらウトウト過ごして、間もなく着陸という時間になりました。窓からは遠くに富士山が見えていました。

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13時7分頃に着陸し、12時15分には駐機場に到着して今回の旅行は終わりました。到着ロビーに抜けた後は、京急線方面へのアクセス特急をちょうど乗り過ごしてしまったため、待ち時間に第1ターミナル側まで移動して離陸する便を撮影していました。イベリア航空…でなくてもいいので、スペインも行ってみたいな…。

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【搭乗記】2018/07/22 JL26 HKG→HND

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誕生日を香港で過ごした帰り道、例によってJALの特典航空券で帰ってきました。今回は自分にとって初めての嬉しいことが…

今回は出発時間の3時間前、12時半頃には空港でチェックインしました。と言うのも、以下の3箇所に寄ってラウンジホッピングしたかったためです。

  • The Centurion Lounge
  • Plaza Premium First
  • The Qantas Hong Kong Lounge

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1箇所目は予定通りにいったのですが…そもそも出国してからの位置が遠く、往復の徒歩で20分ほど費やしてしまったようです。Y字方ターミナルの付け根部分になるため、両翼の各ゲートの飛行機を一望できます。

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そしてダラダラと長居しすぎたこともあり、2箇所目に予定していたPlaza Premium Firstラウンジ前まで辿り着いたのは、搭乗開始まで45分というところでした。ここは出来たばかりということもあり、あまり情報を持っていなかったため入口の係員さんに伺ってみました。曰わく、PriorityPass利用だと+200HKDとのこと。残り時間と値段を天秤にかけて、今回は入口の写真だけ撮らせてもらって退散してきました。

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そして最後はJAL指定のQantasラウンジへ。ここで最後に一息ついてから搭乗口へと向かいました。このとき急に天候が崩れ始め、嵐の離陸か…と不安になったものの、通り雨だったようですぐに止んでくれたのはありがたかったです。…下方向への揺れが苦手なもので。

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今日の搭乗口は25番。香港からのJAL便はたびたび使っていますが、偶数番ではなく奇数番からの出発は初めてでした。搭乗口前のベンチで座って待っていると、なにやら私の名前を呼び出す放送が…。カウンターに向かってみると、机の上にはたくさんの搭乗券が置かれており…初めてのオペレーショナルアップグレードになりました!誕生日の翌日だったこともあり、遅いプレゼントを貰ったようで嬉しかったです。

そのまま機内へ。この便の大半は新仕様のSS2機で運航されていますが、週に数日は古い座席仕様の機材で運航されます。まさに今日はその日でした。どんな機材だろうと、元のクラスよりは快適なのは間違いないので、ありがたいです。プッシュバックの後、15時18分頃には動き始め、15時25分には離陸しました。これ以降は日本時間の時刻になります。

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17時頃にはテーブルの準備が始まりました。メニューは和食と洋食肉・魚から選べたので、洋食魚を選択しました。機内食で洋食を食べたのは、実は今回がまだ2度目です。(最初は昨年のHELからの復路にて)

さて選んだメニューのお味はというと…メインの魚が美味しかったのはもちろんですが、特に付け合わせのジャガイモ?のミルフィーユがヒットしました。芯が残るでもなく、蒸した時のように潰れるでもない、絶妙なしんなり具合の食感がとても好みです。ただ難点が…私だけかもしれませんが、ミルフィーユ状のものをフォークとナイフで綺麗に食べられないのです。ナイフの圧力で層が潰れてしまって…求むミルフィーユの綺麗な食べ方。

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食べ終わって機内エンタメを使おうかと思いメニューを見ていると、機外カメラの項目が目に入りました。知っている範囲では最新のMAGICには項目が無かったような…古いのにやるじゃないか、と思ったのも束の間、機外カメラと音楽を共用できない仕様になっているようで残念でした。A350導入時には、ぜひ他社のように尾翼の機外カメラを見られるようにして欲しいところです。

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19時45分頃、降下開始のアナウンスが流れました。概ね時間通りのようです。その後20時にはシートベルト着用サインが点灯。20時15分頃には、東京ゲートブリッジ上空を通過しました。20時17分に着陸。着陸時点の気温は31℃との放送を聞いて、夜の気温は香港より暑いのではと思い、ゲンナリとしました。そして20時23分に112番ゲートに到着しました。ありがたいことに入国審査場至近のゲートだったため、顔認証ゲートと合わせて20時30分には預け入れ荷物の回転台前に到着できていました。画面表示によると、荷物お引き渡しまで15分とのことだったのですが、実際には10分ほどで荷物が出て来てくれました。おかげで20時49分発のエアポート急行に待たずに乗れたのはありがたかったです。

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最後に、今回の香港旅行では、ピークの夜景を見てきました。夜間と標高の影響なのか、下界と違ってとても涼しく快適でした。…昇るのに時間を要したことを除けば。今回はファストレーンを使えるツアーを申し込んだのですが、それでも頂上到着まで1時間ほど要しました。ファストレーン無しだと3時間かかるそうです。

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また、往復でピークトラムを使うつもりだったのですが、帰りも混雑しており…復路を放棄してUBERで真っ直ぐ香港駅まで移動しました。次回のための教訓ですね。

【搭乗記】2018/06/10 JL86 PVG→HND

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1泊2日の弾丸上海、帰りも浦東空港発の便で帰国しました。雨の予報を聞いていたこともあり、揺れ(特に縦方向・落ちる方向)に弱い私としては、戦々恐々でした。

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帰りも、空港まではリニアを使って移動しました。残念ながら、またしても最高速度を出す時間帯では無かったので、301km/h止まり。

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現地時間13時半頃にチェックイン。エコノミーのカウンターは列がかなり伸びていましたが、例によってスキップして完了。カウンター付近には何かのモニュメントが置いてあり、写真を撮っている人をよく見かけました。思えば、地下鉄の構内に星空をイメージした天井を設置しているなど、上海のアートな側面も見れたような気がします。

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14時頃から保安検査・出国審査の列に並び始め、25分ほどで制限エリアに抜けることができました。浦東空港でのJALのラウンジは、SAA39番ラウンジになります。JAL単独では無く、エールフランス航空も利用しているようですね。

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空いているところを探して行き着いたラウンジの末端部分。最初は何かの展示スペースなのかと思いましたが、中程まで進んでみると、左右に座席スペースへの入口が現れました。一見して分からないあたり、まるでゲームの中のダンジョンのようです。満席ではなかったためか、このスペースは私以外は結局誰も入ってきませんでした。ジャズ系の音楽が静かに流れ、外灘など昔の上海の写真が飾られた、とても雰囲気のよいラウンジでした。ちなみに、案内放送も日本語が流れます。

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なお、私がいたスペースの反対側、入口から見て右手には、一人ごとに仕切られた半個室のようなスペースもありました。書き物も出来るようなデスクも備えられていたので、ビジネス利用の方にとってはありがたいかもしれません。

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このラウンジの目玉は、なんと言ってもその場で作ってもらえる麺料理と小籠包などでしょう。牛肉麺と担々麺から選べたので、ここは中国らしく担々麺を選びます。キャセイラウンジのものとは異なり、挽肉を載せて汁なしと、正統派な担々麺でした。そして量も多いため、だいぶお腹を満たせます。付け合わせはキクラゲとキムチから選べます。私はコリコリした食感が大好きなので、キクラゲを選びました。その他のホットミールも中国らしいものが多かったですが、ロシア料理のボルシチがスープと提供されていたのは謎です。

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そんな快適なラウンジを離れて、搭乗口へ。今日の機材はB763の中で最も古い客室仕様の機体です。空いていたこともあり、席はバルクヘッド席の窓側を選びました。15時56分には定刻よりも早くプッシュバック開始、16時18分には離陸しました。

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時計の設定を戻して、以降は日本時間で。食事を食べ終わったのは18時頃。メニューは鶏系で好きな味だったのですが、御飯に予想以上に硬い部分が入っていました…芯が残っているわけではなかったのですが、炊くを通り越して半分乾燥してしまっているかのような食感です。不味いとは思わないですが、一般的には微妙な部類かと思います。ちなみに、私は普段ゆっくりと食べる部類です。しかし、断続的な揺れで、途中で零したらと怖じ気づき、1.5倍のペースで平らげてしまいました。

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今回窓側に座ったのは、時間帯が理由でした。うまく晴れてくれれば、綺麗な夕焼けが見られるのではなかろうかと。しかし、雨の予報通りに上空にも雲があり、降下を開始した後は雲で隠れてしまいました。まともに太陽を拝めたのは、写真の辺りが限界。夕焼けには程遠かったのが残念。

食べ終わった辺りで、機長からの放送が流れ、20分早着の見込みとのこと。順調そうでなによりです。このあとは九州上空にさしかかり、大半が本州上空の通過になります。なんとなく国際線よりも国内線感が強い機窓。個人的には国際線感が一番強いのはヨーロッパ線かなと思います。(東京発だと日本海を突き抜けていくため。)

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19時10分頃にはシートベルト着用サインが点灯。19時30分頃には雨模様の羽田に着陸しました。そして147番ゲートへ19時50分に到着。飛行時間からすると、上海はとても身近だと思います。

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途中、床の桜に気付いたり、見事な滝の絵を横目に、19時49分には手荷物受取場まで到着しました。ディスプレイにはお渡しまで15分と表示されていましたが、20時前にはベルトが回転開始していました。そこからまた待ち、結局自分の荷物が受け取れたのは20時5分頃。受け取ってから少し急いだおかげで、20時9分の京急エアポート急行には乗ることができ、今回の旅行は終わりました。

[余談その1]
最近…と言うほどでもありませんが、京急の沿線に引っ越しました。おかげで、国際線着陸から1時間、電車に乗ってから30分で自宅に着けるように。到着時よりも、出発時の方が朝寝坊できるのでありがたいです。

[余談その2]
実は今回、復路はプレミアムエコノミー席を予約していました。しかし、1ヶ月ほど前に機材変更とダウングレードのお知らせが…マイルは差額分が返還されるとのことでしたが、自動では無く搭乗後に電話での依頼が必要でした。

【搭乗記】2018/06/09 JL85 HND→PVG

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無料宿泊券を消化する目的で、1泊2日の弾丸旅程で上海に行ってきました。中国は初めての入国です。

出発時刻の90分前位に空港に着き、チェックインしました。カウンターで手続きしていると、「お一人様ですか?」と聞かれたり、「確認事項があります」と電話をかけ始めたり。これは噂に聞くアップグレードか?と思いながら待ちましたが、結局予約していた席でチケットを受け取りました。

手荷物検査は、JAL便利用ならいわゆる平JGCでも通過できたのですね。今まで、ワンワールドエメラルドやファーストクラス利用でないと通れないのかと勘違いしていました。

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羽田からの国際線はこれが2回目です。前回はファーストクラス利用だったこともあり立ち寄らなかったので、今回はキャセイパシフィック航空のラウンジで(昼に近いですが)朝御飯にしました。

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Noodle Barで担々麺、そしてフレンチトーストを注文しました。担々麺はヒースロー空港以来です。そしてフレンチトーストは、噂に聞く通りの卵焼きかのような柔らかさと卵具合でした。

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ラウンジ内をちょっと探索。用意されているPCは、MacWindowsデュアルブート仕様になっていました。

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1階下のサクララウンジにもちょっとだけ立ち寄りました。空港ごとに、違う桜の絵画が飾ってあるのがいいですよね。

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搭乗開始時刻頃に搭乗口に到着。なんの掲示かと近寄ってみると、機材変更によるビジネスクラスのシート変更の案内でした。そう言えばサクララウンジの入口にも掲示されていたような。スカイラックスシートからスカイリクライナーシートへの変更で「ご迷惑をお掛け致します」とのことですが、むしろ嬉しい変更なのでは?と思います。
…所定のJL85は、SS2なB772での運航なので、もともとのシートがスカイスイートIIIだったことは、この際考えないことにします。

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国際線のB763は、SS6以外は乗ったことが無く、古めの機種は今回初めての搭乗になりました。エコノミークラスですが、非常口座席が空いていたので、足下広々と移動できます。

定刻は11時35分発ですが、11時48分には、もう離陸しました。普段の羽田空港は、地上走行にかなり時間を要する印象しかありませんが、この日は国際線ターミナル発、A滑走路から離陸だったため、あっという間の離陸となったようです。

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お待ちかねの機内食。これまでの中国・香港・台湾の近距離路線は、日本発便が北海道メニューになっていて自分としては好みでした。それがこの6月から賛否両論"監修"のメニューにリニューアルしたとのことで、さっそく味わう機会になりました。…"監修"と書かないと、とても紛らわしいと思うのは私だけでしょうか?

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メインは、牛すき焼き丼・"ごまだれがけ"。トレイの左上に、いかにもサラダにかけます、という使い道に見える形状の袋が載っているのに、どう見てもドレッシングの類いを掛けるような野菜ではないし…と、最初は少し迷いました。その後にお品書きを見て納得。よく乗る人ほど、この形状だと先入観に捕らわれてしまうのではないでしょうか。
里芋の煮物には、ゆずが効いているなど、美味しいのですが、これだけだとやはり量は少なく感じてしまいます。むしろラウンジで少し食べてくるとちょうどいいくらいに感じました。

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食後のデザートは、お馴染みのハーゲンダッツ。今回はあまり食べたことがないカスタードプディング味にあたりました。開けてみると、まさにヒコウキスゴイカタイアイスでカチンコチン。手で持って、溶かしながら食べました。

食後にウトウトしていて、ふと目を開けると、足下で赤ちゃんがハイハイしていました。ちょうど左斜め後ろの席に子連れの夫婦が座っていたようで、そこからハイハイしてきたようです。微笑ましい反面、寝てる間に足をぶつけてしまっていたら…と少し不安になります。

現地時間の13時50分頃に、10分後にはシートベルト着用サインが点灯するとの放送がありました。岡山県上空付近でも放送があったのですが、20分早着するそうです。順調でなにより。14時18分に着陸。地上走行して、14時33分には24番ゲートに到着しました。巨大空港だけあって?地上走行の時間は長く感め。

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空港からはリニアで市内まで移動しました。最高速度を出す時間帯では無かったため、新幹線と同じくらいの300km/h止まりだったのが、少し残念なところです。

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上海では、浦東や外灘の夜景を眺めたり、歴史あるジャズバーで一杯やったりと楽しんできました。

【搭乗記】2018/05/02 CX522 TPE→NRT

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ツアーで出かけた台湾、往路と同じくキャセイパシフィック航空で帰国しました。CX523便は16時台発と、最終日をゆっくりと過ごせるダイヤになっているためありがたいです。

ツアーの送迎を利用して、桃園空港第1ターミナルに移動しました。予約クラスGは、

自動チェックイン機(Self Check-in Kiosk) | よくある質問 (FAQ) - キャセイパシフィック航空
Q2. 自動チェックイン機(Self Check-in Kiosk)は誰でも利用できますか?
A2. Eチケットをお持ちのすべてのお客様がご利用いただけます。ただし次のお客様を除きます。…中略…ご予約が団体旅行扱いのお客様(Gクラスや一部のIクラスの予約など) 。

とFAQ通りならば、自動チェックイン機は使えないはずです。しかし、桃園空港ではエコノミーのカウンターが存在せず、Bagage Dropのカウンターしかないため?なのか、予約クラスGでも自動チェックイン機が利用できました。搭乗券と一緒に、ラウンジのインビテーションも印刷されます。

前回利用した際に荷物検査~出国で時間がかかった経験があったため、念のため先を急ぎます。前回ほどの時間はかかりませんでしたが、それでも通過するまでに20分ほどかかりました。なお、出国には以前高雄空港で見かけた自動ゲートが利用できるようになっていました。基本的には指紋だけで出国できるようなので素早く完了します。

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出国後にお土産を追加で購入し、30分ほどしかありませんが、ラウンジに向かいます。台北キャセイラウンジは初めての利用です。時間帯によるものなのか?いつもなのか?分かりませんが、食べ物はあまり無いようでした。その分ゆったりしたソファ席でリラックスできそうです。

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まずはNoodleBarで麺類をいただきました。台湾らしさで牛肉麺を注文。上に好みでトッピングをかけたところ、肝心の牛肉が隠れてしまって見た目が牛肉麺っぽくないですが…

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次にラウンジの最奥に位置するBarでキャセイディライトをいただきます。台湾限定?らしきカクテルメニューもあったのですが、スルーしてしまいました。再訪したときに飲んでみようと思います。

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搭乗時刻も近づけてきたので、搭乗口B2に向かいます。今日の機材は旧塗装とはいえ登録4年目と往路よりも新しい機材でした。搭乗待合室の中の人もまばら、搭乗してからもエコノミーは空席が目立っていたので、帰路はだいぶ空いていたようです。チェックイン時に席を真ん中4列から窓側2列に変更できたのも納得です。16:21に日本に向けて離陸。

往路同様に飲み物のサービスが先行してありましたが、今度はピーナッツのおつまみとセットでした。ポリポリとつまみながら機内食の配布を待ちます。

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18:30頃、九州直前ぐらいで機内食の配布が始まりました。チキンライスとシーフードパスタの選択肢だったので、チキンライスを選択。ガッツリと量もあり、生姜?が効いている味で美味しかったです。

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食べ終わった頃には夜の帳が降りはじめ、19時頃から暖かい飲み物の配布が始まりました。ただ、機内エンタメを見ながら返却したときに、うっかり暖かい飲み物用の器も返却してしまったためスルー。配布自体もシートベルト着用サイン点灯で途中中断したようでした。

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19:50頃には着陸態勢に入り、20:12頃に着陸しました。キャセイは結構暗くするんですね。とはいえ、以前に乗ったガルーダ・インドネシア航空のように真っ暗にするわけでも無いようです。20:21に駐機場に到着。往路と同じ74番搭乗口でした。

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台湾側の発着空港やホテルは全て台北でしたが、中日には台湾高鐵を利用して高雄まで足を伸ばしました。高雄では美麗島でMRTのグッズを購入したところ、10周年記念の団扇を貰えたり、駅出口近くのお店で美味しい火鍋を食べてきました。

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また、台南に移動してかき氷を食べようとしたら、マンゴーかき氷はまだ季節ではなくてカットマンゴーでお茶を濁したり(とはいえ、とろけるような熟した食感と甘さが病みつきになりそう)…と事前準備が足りないところもありましたが、充実した4日間になりました。

【搭乗記】2018/04/29 CX523 NRT→TPE

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普段は一人旅がほとんどですが、このGWは会社の同期と台湾に行ってきました。複数人ということもあり、ツアーを利用しての旅行でした。

eチケット控えが事前送付ではなかったため、まずは指定された北団体カウンターで諸々受け取ります。CX523分の搭乗券は、座席が指定された状態で準備済みでした。

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eチケット控えの記載内容を見ると、予想通り予約クラスGの団体運賃になっていました。やっと予約番号・リファレンス番号が手に入ったため、CheckMyTripアプリでの登録を試みますが…団体予約では使えない?ようで、番号が見つかりませんとのエラーになりました。

次に、キャセイパシフィック航空のカウンターで荷物を預けます。待ち行列はほとんど無く、すぐに預けることが出来ました。大半の常客は預け終わっていた?ようです。併せてJALマイレージ番号を紐付けて貰いました。

全員の荷物が預け終わったところで、荷物検査の列に並びました。時刻は8:40と時間ギリギリではないかと少し焦り始めます。結局出国手続きを終えるまでに35分ほどかかり、ラウンジに立ち寄るなどの余裕は無くなってしまいました。

搭乗口は本館側の74番だったため、サテライト側と比べたらまだ近いです。出発時刻の30分前ぐらいに搭乗。今回はA330で登録7年目、かつ新塗装になっている比較的新しい機材でした。

指定された座席は真ん中4列の中央側。普段なら避けたい位置ですが、周囲が同行者なので気にせず座ります。出発時刻の直前ぐらいにCAさんから挨拶を受けました。他社サファイアかつ当日に番号を紐付けても対応して貰えるとは…。

ほぼ時間通りに出発、10:22頃に離陸し、一路台北に向かいます。しばらくしてから、まず飲み物の配布があり、予めギャレーでコップに注いできたものトレイの上から選んで貰う方式で配っていました。よく乗るJALだと、食事の配布時にカートを押してきてその場で注いで配っているはずなので新鮮に感じました。

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機内食の配布は九州上空ぐらいまで飛行してからでした。焼きうどん or オムレツから選べたので、オムレツを選択。時間帯も合間って、いかにもな朝食になりました。パンの下の容器は暖かい飲み物用のコップでした。カトラリーも含めて、少しザラついたプラスチックで統一されているようです。ゴロゴロしたマッシュルームが美味しい。

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現地時間の12:05頃にシートベルト着用サインが点灯。この少し前にアナウンスがありましたが、20分ほど早着するようです。結局12:30頃に着陸し、駐機場への到着は12:36頃になりました。

事前に確認した天気予報だと雨の予報になっていましたが、着陸時点ではいかにも暑そうなまぶしい日差しになっていました。

スターフライヤーのコラボイベント:STARFLYER Black BREWERYに行ってきた話

先日、ネットをぶらぶらしていたところ、スターフライヤーがこんなイベントを東京のレストランとやっていることを知りました。

https://www.starflyer.jp/campaign/2017/black_brewery/

告知サイトによると、スターフライヤーマイレージ会員:スターリンク会員ならばオリジナルビールが1杯無料とのお得な情報が載っていたので、さっそく行ってきました。

東急東横線代官山駅北口から、直結の跨線橋を渡って徒歩数分、イベントを開催しているスプリングバレーブルワリー東京に到着。
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事前に予約していたので、待たずにすんなりと入れました。土曜日の夜でも満席という訳ではなさそうだったので、もしかすると飛び込みでも大丈夫そう?かも。さらに01/13~17までは「特別な5日間」として、客室乗務員の方による案内があります。無料特典の利用方法(会員番号の記入とアンケートへの回答)や、オリジナルビール・メニューについて説明を受けたり、スターフライヤー搭乗時の感想の話をしたり。(申し訳ないことに、過去1回しか乗っていなかったですが…)
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限定ビールの名前はMOTHER COMET。もともとこのお店で提供していた、Afterdarkというビールのスペシャルバージョン扱いのようです。飲んでみると…ほのかに甘みを感じる、今までに飲んだことのないお味でした。入っている訳ではないはずなのに、どことなくチョコレート?カカオ?のような雰囲気・後味も感じました。帰りがけにスターフライヤーの方に伺ったのですが、今回のイベント限定ということで、かなり思い切った味付けになっているそうです。本来なら、ビールと一番合うメニューとして一緒に提供されている「黒マカロンとあまおうのサンド」も一緒に注文したかったのですが、この日は既に品切れとのことで…残念。
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ビールと併せて料理もいただきます。1品目は限定メニューのひとつ、「燻製ローストポテトサワークリームとブラックガーリックソース」。切ろうとすると形が崩れるぐらいホクホクのポテトと、ソース・クリームの組み合わせが美味しい一品でした。
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2品目は限定メニューではありませんが、「カジキマグロの燻製 カルパッチョ仕立て」を。サッパリしていて美味しいです…もともと魚料理が好きというのもあるかもしれませんが。
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3品目として限定メニューから「帆立貝とチーマディラパのブラックスパゲティ」を最後に注文しました。黒いソースが絡めてあるとかではなく、麺自体が真っ黒です。この見た目に反して?少々辛めの味付けになっていて好みの味で美味しかったです。具材も山の幸・海の幸が組み合わさって、お箸ならぬフォークが進みます。
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ここで酔いも回り満腹にもなったので、最後にイベントの展示を見てから帰りました。1:1サイズでドアの寸法や屋根側の曲線のRまで揃えてあり、実物に載せている座席を持ってきたそうです。ただし、オーバーヘッドビンなどはありませんが…とはその場にいたスターフライヤーの方の談。このスペースにおいてある以外に、さらに大きな1:20のA320も店内に展示されていました。
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近々台北への国際線の再参入が計画されていて、せっかくなのでその話も少し伺ってみたりしました。

国内線でも特色あるサービスで評判のスターフライヤーなので、個人的には機内食も何かスターフライヤーらしいものを期待したいですね。運航は今年の10月末からのようなので、曜日によっては中部からの初便に乗ってみたいところです。