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【搭乗記】2018/07/22 JL26 HKG→HND

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誕生日を香港で過ごした帰り道、例によってJALの特典航空券で帰ってきました。今回は自分にとって初めての嬉しいことが…

今回は出発時間の3時間前、12時半頃には空港でチェックインしました。と言うのも、以下の3箇所に寄ってラウンジホッピングしたかったためです。

  • The Centurion Lounge
  • Plaza Premium First
  • The Qantas Hong Kong Lounge

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1箇所目は予定通りにいったのですが…そもそも出国してからの位置が遠く、往復の徒歩で20分ほど費やしてしまったようです。Y字方ターミナルの付け根部分になるため、両翼の各ゲートの飛行機を一望できます。

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そしてダラダラと長居しすぎたこともあり、2箇所目に予定していたPlaza Premium Firstラウンジ前まで辿り着いたのは、搭乗開始まで45分というところでした。ここは出来たばかりということもあり、あまり情報を持っていなかったため入口の係員さんに伺ってみました。曰わく、PriorityPass利用だと+200HKDとのこと。残り時間と値段を天秤にかけて、今回は入口の写真だけ撮らせてもらって退散してきました。

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そして最後はJAL指定のQantasラウンジへ。ここで最後に一息ついてから搭乗口へと向かいました。このとき急に天候が崩れ始め、嵐の離陸か…と不安になったものの、通り雨だったようですぐに止んでくれたのはありがたかったです。…下方向への揺れが苦手なもので。

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今日の搭乗口は25番。香港からのJAL便はたびたび使っていますが、偶数番ではなく奇数番からの出発は初めてでした。搭乗口前のベンチで座って待っていると、なにやら私の名前を呼び出す放送が…。カウンターに向かってみると、机の上にはたくさんの搭乗券が置かれており…初めてのオペレーショナルアップグレードになりました!誕生日の翌日だったこともあり、遅いプレゼントを貰ったようで嬉しかったです。

そのまま機内へ。この便の大半は新仕様のSS2機で運航されていますが、週に数日は古い座席仕様の機材で運航されます。まさに今日はその日でした。どんな機材だろうと、元のクラスよりは快適なのは間違いないので、ありがたいです。プッシュバックの後、15時18分頃には動き始め、15時25分には離陸しました。これ以降は日本時間の時刻になります。

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17時頃にはテーブルの準備が始まりました。メニューは和食と洋食肉・魚から選べたので、洋食魚を選択しました。機内食で洋食を食べたのは、実は今回がまだ2度目です。(最初は昨年のHELからの復路にて)

さて選んだメニューのお味はというと…メインの魚が美味しかったのはもちろんですが、特に付け合わせのジャガイモ?のミルフィーユがヒットしました。芯が残るでもなく、蒸した時のように潰れるでもない、絶妙なしんなり具合の食感がとても好みです。ただ難点が…私だけかもしれませんが、ミルフィーユ状のものをフォークとナイフで綺麗に食べられないのです。ナイフの圧力で層が潰れてしまって…求むミルフィーユの綺麗な食べ方。

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食べ終わって機内エンタメを使おうかと思いメニューを見ていると、機外カメラの項目が目に入りました。知っている範囲では最新のMAGICには項目が無かったような…古いのにやるじゃないか、と思ったのも束の間、機外カメラと音楽を共用できない仕様になっているようで残念でした。A350導入時には、ぜひ他社のように尾翼の機外カメラを見られるようにして欲しいところです。

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19時45分頃、降下開始のアナウンスが流れました。概ね時間通りのようです。その後20時にはシートベルト着用サインが点灯。20時15分頃には、東京ゲートブリッジ上空を通過しました。20時17分に着陸。着陸時点の気温は31℃との放送を聞いて、夜の気温は香港より暑いのではと思い、ゲンナリとしました。そして20時23分に112番ゲートに到着しました。ありがたいことに入国審査場至近のゲートだったため、顔認証ゲートと合わせて20時30分には預け入れ荷物の回転台前に到着できていました。画面表示によると、荷物お引き渡しまで15分とのことだったのですが、実際には10分ほどで荷物が出て来てくれました。おかげで20時49分発のエアポート急行に待たずに乗れたのはありがたかったです。

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最後に、今回の香港旅行では、ピークの夜景を見てきました。夜間と標高の影響なのか、下界と違ってとても涼しく快適でした。…昇るのに時間を要したことを除けば。今回はファストレーンを使えるツアーを申し込んだのですが、それでも頂上到着まで1時間ほど要しました。ファストレーン無しだと3時間かかるそうです。

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また、往復でピークトラムを使うつもりだったのですが、帰りも混雑しており…復路を放棄してUBERで真っ直ぐ香港駅まで移動しました。次回のための教訓ですね。